手作り化粧品の作り方の基本

自分で簡単に作れる化粧品のメリットは自分の肌・好み・目的にあったものを作れると言うことと、できたてなので新鮮な原料の効果を期待できることと、添加物などを把握して極力減らすことができるところにあると思います。

アレルギー肌改善にもよいかもしれません。

基本的には基礎にするものを決め、原料を購入もしくは現物そのものを原料になる状態に加工します。多くの場合は液体や粉末状になることが多いようです。

これを精製水などに混ぜると化粧水に、オイルなどを混ぜるとクリームや乳液に、小麦粉やクレイを混ぜるとパックになるというわけです。

手作りの化粧品は楽しいし、メリットもたくさんありますが注意点もあります。

まずは基本的に保存がきかないということ。食べ物などと同じ生物だと言う感覚で、使いきってはまた作るというペースが必要です。

もうひとつは組み合わせが大事ということ。欲張って詰め込みすぎるのはもちろん、厳選した成分でも相性が悪く、沈澱が起きたり、濁ったり、効果を相殺したりなんてことも…。

けれど市販品の価格や効果に期待できないときは、自分好みの成分を研究して手作り化粧品で心も体も満たされてみるのもいいかもしれません。